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提言書提出の様子

市民の会は「宇都宮城の魅力向上」についての提言書を宇都宮市に提出しました。

宇都宮城の魅力向上に向けて

「よみがえれ!宇都宮城」市民の会は、宇都宮城の復元を、新たな宇都宮のシンボルづくりとして、市民自らの手で推進することを目的に平成14年に設立し、平成19年3月の宇都宮城一部復元後は、宇都宮城を活用した様々な事業を実施するなど、市民の郷土への愛着や誇り、また、宇都宮城の更なる復元に向けた市民の気運醸成を目的に活動してきました。

そのような中、市民の会では、もっと利用者が満足し、市民のまちへの愛着や誇りが醸成され、心の拠り所となるような「宇都宮城の魅力向上」に向け、平成30年度に「よみがえれ!宇都宮城」市民の会魅力向上検討委員会を設置し、5回にわたり検討を重ねてきました。

そして、その結果を令和元年度理事会、及び総会に諮り、宇都宮市等に提言することになりました。

当日は、市民の会から須賀会長、柿沼副会長、藤原副会長が赴き、都市整備部の高橋部長、教育委員会の菊池教育次長、宇都宮市議会の小林議長、馬上副議長に提言書を受け取っていただきました。

  • 高橋都市整備部長へ提言書を受け取ってもらいました。

    高橋都市整備部長 :
    ハード面については、時間がかかると思いますが、ソフト面については、教育委員会と協力して、できることから対応していきますので、引き続きご協力をお願いします。

  • 菊池教育次長へ提言書を受け取ってもらいました。

    菊池教育次長 :
    教育委員会も、来園者にとって魅力ある仕掛けづくりや観光、教育などへの発信が大きな課題だと思っていますので、少しずつ前に進めるよう頑張っていきます。

  • 小林議長、馬上副議長と記念撮影

    小林議長 :
    市民の会の活動、そして城址公園をもう少し歴史的な場として盛り上げていきたいという思いを、理解しました。

提言書

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