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関東七名城・宇都宮城の紹介
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宇都宮城のはじまり
関東七名城・宇都宮城
宇都宮炎上・戊辰に燃ゆ
宇都宮城の復元活動について
市民の会について

「よみがえれ!宇都宮城」市民の会 写真&資料館
宇都宮城のはじまり
宇都宮城のはじまりは平安時代までさかのぼります。
はじめて宇都宮城を築いた人物は、
11世紀の平安時代、藤原秀郷とも藤原宗円ともいわれています。以来、約900年にわたって、宇都宮の政治・文化の拠点として重要な役割を果たすことになりました。

百人一首の生みの親・宇都宮氏の時代

鎌倉時代から戦国時代までの中世は、宇都宮氏が城主でした。宇都宮氏は鎌倉幕府の有力御家人であるとともに、京都ともつながりが深く、5代頼綱(蓮生)は、百人一首の成立にも深く関わっていた人物です。

宇都宮氏は宇都宮城を政治的な本拠地とするとともに、二荒山神社の神官として、宗教的権威をもって下野国(栃木県)の中央〜南東部を支配していました。

南北朝時代や戦国時代には、
宇都宮城をめぐっての戦いが行われ、城下町が焼かれたこともありました。
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