「よみがえれ!宇都宮城」市民の会 写真&資料館レポートページ

◆本多正純公墓碑整備に募金協力◆

本多正純公墓碑整備に募金協力

6月17日(金)、宇都宮市内で開かれた秋田県横手市の「本多上野介正純公を学ぶ市民の会」との親睦会で、
当市民の会が本多正純公の墓碑整備の呼びかけに応え、約30万円を寄贈しました。
(左から2人目が横手市の市民の会 多賀糸敏雄会長、その左が当市民の会 須賀英之会長)


【募金協力の経緯と親睦会の様子】

秋田県横手市は江戸初期の宇都宮城主だった本多正純公が配流された地。
当市民の会と横手市の市民の会との交流が始まったのは平成16年(2004年)からになります。
相互に訪問したり、記念植樹を行ったりする活動を今まで続けてきました。

親睦会で募金贈呈

今回は横手市の市民の会から、本多正純公の墓碑整備に伴う募金の依頼を当市民の会で受け、
当市民の会役員、委員、愛護会会員等を対象に募金活動を実施して集まったものを手渡しました。
募金にご協力いただいた多くのみなさまの善意に感謝いたします。

親睦会の様子

親睦会の雰囲気は終始和やかなものでした。
墓碑の整備はこの秋に完了する予定で、10月初めには落慶法要を開催。
供養のための茶会も計画しており、当市民の会のメンバーを招待することにしているそうです。
本多正純公が取り持つ縁で交流が始まった両市民の会の絆はますます強まっているようでした。