「よみがえれ!宇都宮城」市民の会 写真&資料館レポートページ
◆新イベント「灯篭流し」を実施しました◆

8月16日(月)の午後6時から、宇都宮城址公園の堀で、
初めての試みとして、200個の灯篭を流しました。

愛護会のメンバーが最初に灯篭を流し、
その後、一般の来場者も次々と特設した桟橋から、ゆっくりと灯篭を流しました。

ゆらゆらと水面に揺れる灯篭の光と
清明台が幻想的な雰囲気を作り出していました。

今年一番の酷暑の中、一服の涼を求めて多くの参加者と
カメラを持った多くのギャラリーで賑わいました。


受付風景。思い思いに作った灯篭を受け取ります。
当日は灯篭を作るブースも用意されました。
まず、愛護会のメンバーが灯篭を流します。
その後、参加者のみなさんが思い思いに灯篭を流しました。
[写真上]ゆっくり、ゆらゆらと灯篭がお堀を流れて行きました。


[写真右]闇夜に浮かぶ清明台とお堀の灯篭。
絵になりますね。