◆うつのみや城址まつり2005開催の報告◆


平成17年11月5日に「うつのみや城址まつり2005」を開催しました。宇都宮市の中心街にある中央小学校をメイン会場に、2000人の来場者が集まり、そろいの法被に一文字笠、わらじ、道具を身に着けた約150名の「時代行列」が、宇都宮の街を練り歩きました。

平成8年から始まった「うつのみや城址まつり」は、今年で10年を迎え、「宇都宮木遣り保存会」による「はしご乗り」や、男体雷太鼓の演奏、火縄銃保存会の演武が行われ、時代行列の出発を盛り上げました。

当日は「宇都宮餃子まつり」も開催され、中心街は多くの人で賑わいました。


【写真右】
露天が立ち並ぶ「みはし通り(二荒山神社前)」を進む時代行列。街中は多くの人で賑わっていました。

【写真左下】
宇都宮木遣り保存会による「はしご乗り」。会場から歓声が沸き上がりました。
【写真中下】
火縄銃保存会の火縄銃演武。
長筒、短筒などの火縄銃を使い、様々な打ち方披露に拍手喝采。

【写真右下/左下】
男体雷太鼓が「時代行列」の出発を告げ、中央小を後にします。
【写真中上/右/中下】
「みはし通り」から「大通り」、「馬車道通り」、「オリオン通り」を経て再び「みはし通り」へ。かつて城があった周辺を行列が練り歩きます。

【写真右上】
宇都宮城の若殿、姫君に扮した宇都宮市中央小学校の6年生が、「オリオン通り」に構えた陣屋で行列を見守ります。
来年(平成18年度)は、宇都宮城址公園が完成予定。また少し違ったカタチで「うつのみや城址まつり」がお目見えするかもしれませんね。

参加した皆様、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。