◆宇都宮城歴史講演会開催報告◆

宇都宮城歴史講演会ポスター

去る2月1日(土)午後1時30分より、栃木県総合文化センターサブホールで、市民の会主催の宇都宮城歴史講演会を開催しました。当日は、来場者560人の大盛況となりました。

第1部では、昭和女子大学教授 平井 聖氏による、「宇都宮城の実像に迫る」というテーマでの、金沢城の五十間長屋復元を踏まえた、宇都宮城復元の可能性に関する講演がありました。

また第2部のパネルディスカッションでは、「宇都宮城復元に期待する」と題した、パネラー5名による、それぞれの見地による意見がなされ、宇都宮城復元の意義について、熱い語らいがなされました。

大きな反響があったため、急きょ座席を増やすなどの対応をとりましたが、市民のみなさんの関心の高さが伺われました。
入場を待つ来場者の様子。
開場30分前には長蛇の列ができました。
「市民の会」会員による入場受付の様子。 会場内では、会員による宇都宮城復元についての解説も。
開演を待つステージの様子。
場内は満員です。
市民の会会長
藤井 清による主催者あいさつ 第1部の講師を務めていただいた、
昭和女子大学教授 平井 聖氏
第2部パネルディスカッション、
コーディネーターの宇都宮大学教授 藤本 信義氏
パネラーの方々。左から藤井 清氏、桜井 啓一氏、
大竹 泰二氏、井上 郁子氏、神宮 由美子氏