◆うつのみや城址まつり2002の様子◆


平成14年10月6日(日)快晴。

「よみがえれ!宇都宮城」市民の会主催となって
初めての城址まつりが開催されました。
宇都宮鳶木遣り保存会による木遣り唄でスタート。
迫力満点の火縄銃の演武もありました。



好天にも恵まれ
各ブースとも出足絶好調!




高所作業車によるやぐらからの眺め体験コーナー(高さ10メートル)には、秘密兵器の新型車が登場!最後まで子どもたちの順番待ちの列は途切れませんでした。
(協力(社)宇都宮建設業協会青年の会)


「砂で宇都宮城をつくろう!」のコーナー


40分の1のスケールで、本丸を砂で再現するこのコーナーには、たくさんの子どもたちが参加。みんなで楽しく立派なお城を作り上げました。

(このコーナー隣りの、石積みに使われた石の重さ当てコンテスト。あの石は、二の丸の石垣の石で、答えはなんと350kg。参加者423名中、正解者は18名でした。)

【写真左】
会場内には、もちろん市民の会のブースも登場。
広報宣伝委員会のみなさんが、PRや、この日から開始した募金活動に大活躍!
(募金額16,864円、110人の入会者がありました)


【写真右】
会場内の清掃ボランティアをして下さいました「小さな親切」運動宇都宮支部のみなさん。
本当にありがとうございました。



【写真左】
午前中は会場周辺、
午後は商店街を盛り上げてくれたチンドン屋さんの正体は、早稲田大学のサークルの女子大生7人組でした。






大盛況のうちに幕を閉じた「うつのみや城址まつり2002」。
来年から、いよいよ公園の造成工事が開始されるため、次回は違うかたちでみなさんにお目見えするかもしれません。
来年もよろしくお願いいたします。