宇都宮城址まつり

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宇都宮城址まつりの歴史

宇都宮城址まつりでは、「時代行列」を開催しています。その行列のモデルとなったのが、「戸田越前守藤原忠恕公宇都宮城入御行列之図」です。

▲御籠(おかご)に乗った城主の図の部分。
御籠前の長槍の形が戸田家であることをあらわしています。

この絵巻は、文久3年(1863年)に、宇都宮46代城主・戸田忠恕(ただゆき)が将軍の代理「名代」として、日光参詣を行った途上、宇都宮へ入城した時の様子を描いたものです。 作者は、実際に行列の中にいた城主の近習(きんじゅう)だった方で、当時の様子が生き生きと描かれた大変貴重な資料です。<河合芳人氏蔵>


■宇都宮城址まつりについて

「宇都宮城址まつり」は、宇都宮の歴史を知ってもらおうと、平成8年から宇都宮城址公園(旧御本丸公園)を会場に開催したのがはじまりです。

平成15年からは、宇都宮城の一部復元工事が開始されたため、これまでのメイン会場から、宇都宮中心部の市立中央小学校に移し、このとき史実に基づいた「時代行列」を取り入れました。

「時代行列」は、宇都宮城主の入城の様子を参考にしたもので、そろいの法被に一文字笠・わらじ・道具を身に着けた大勢の市民が宇都宮市の中心部を練り歩きます。

以後、この「時代行列」は「宇都宮城址まつり」の核となり、宇都宮城址公園がオープン(平成19年3月25日に開園)した後も続けられています。

「宇都宮城址まつり」は、歴史こそまだ浅いですが、宇都宮城の復元とともに、市民の郷土を盛り上げようとするエネルギーが感じられるお祭りです。


【これまでの「宇都宮城址まつり」のレポート】
※これより新しいレポートは、左メニューのリンクからご覧ください。
●うつのみや城址まつり2007の写真(2007/11/04)
●宇都宮城オープニングイベントの様子(2007/03/25)
●うつのみや城址まつり2005開催の報告(2005/11/05)
●うつのみや城址まつり2004開催の写真(2004/11/06)
●うつのみや城址まつり2003開催の報告(2003/11/02)
●うつのみや城址まつり2002の様子(2002/10/06)