復元される場所について(補足説明)
宇都宮城は、赤線で囲んだ部分が復元されます。
かつて、現在の宇都宮城址公園の敷地内には、土塁・堀と清明台・富士見櫓がありました。復元作業では、その部分を史実に基づき、建設作業を進めています。
宇都宮城の北に清明台が配置されています。 土塁・土塀で宇都宮城は覆われています。 宇都宮城の南側に富士見櫓が建てられています。
土塁の内部 土塁の内部空間について

復元される宇都宮城の土塁には、高さ8.8mの内部空間があります。
この空間の活用方法は、委員会や市民のみなさんから寄せられたご意見をもとに検討されています。
清明台
土塁 土塀
富士見櫓